レッド・ホット・チリ・ペッパー(その1)★I’m With You

レッド・ホット・チリ・ペッパーのアルバム「I’m With You」

レッド・ホット・チリ・ペッパーってあんまりじっくり聴いたことがなかったのですが、友人がいつも、レッド・ホット・チリ・ペッパーってすごくいいよって言っていたので、デビューアルバムから最新アルバムまで全部一気に聴いてみました。

I\\\'m With You

まずは今回は、最新アルバム「アイム・ウィズ・ユー/I’m With You」の感想です。

「I’m With You」は、ギターがジョン・フルシアンテからジョシュ・クリングホッファーにメンバーチェンジしたからか、全体的にギターが控えめでベースが主役という感じのサウンドになっています。

わくわくするようなギターフレーズが次々に飛び出してくるジョン・フルシアンテのギターは面白い物が次々に出てくるおもちゃ箱みたいで、近年まれに見る天才ギタリスト、というような感じだったので、レッド・ホット・チリ・ペッパー脱退はすごく残念です。

でもまあ、これまではギターの演奏も派手でカッコイいい!! ベースの演奏も派手でカッコいい!! という感じで、あれもこれもカッコいいかなりコテコテの濃ゆ〜いサウンドだったため、それぞれのカッコよさが逆に引き立たない、という印象はありました。

どんなにすごい美人でも、美人ばかりいる中にいるとそんなにすごい美人には見えなくなっちゃうというのと同じかな…。

そういう意味では、ジョシュ・クリングホッファー落ち着きがある抑制が利いたギターサウンドはベースの脇役に徹しているという感じで、バランス的にはいいのかもしれません。

それでもやはり、装飾がすべてなくなって骨組みだけになっちゃったという感じは否めません。

骨組みだけに戻っちゃったということは、今後どのような方向にも展開していけるということなので、レッド・ホット・チリ・ペッパーの今後の展開が楽しみです★

ルック・アラウンド/Look Around

キャッチーな曲です♪
ベースが存在感ありまくりです。(演奏もPVも…)
こういう曲はとくにギターがもうちょっと勢いよくズドーンとタミフルにきてほしいな…。

レイン・ダンス・マギーの冒険/The Adventures of Rain Dance Maggie

モナーキー・オブ・ローゼズ/Monarchy of Roses


ベースの演奏がカッコいい★

ブレンダンズ・デス・ソング/Brendan’s Death Song

最新のシングル曲。

Did I Let You Know

Police Station

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